パノラマゲレンデへ
上級者も納得の多彩なコースバリエーション。
西日本最大級のゲレンデが叶える、感動の雪山体験。
目の前に広がる、広大なゲレンデ。遙か遠くには雪に包まれた名峰、白山連峰が見える。地形を生かしたコースレイアウト、またモーグルバーンやスロープスタイルなど、細部にまでこだわったゲレンデバリエーションが自慢の「スキージャム勝山」。西日本最大級を誇るゲレンデはスケールだけでなく雪質にも定評があり、特に初心者から上級者まで、スノーボーダーからの支持は絶大だ。
最長滑走距離5800メートルという多彩な12コースの途中には、眺望が素晴らしいビューポイントも数多い。雄大な景色に包まれた大雪原に飛び出し、勢いよく滑走していると、まるで自分が自然の一部になったかのような気持ちに…。こんな感動体験も、ここならではだろう。
充実しているのはゲレンデだけではなく、子供たちの雪の遊び場、『ビキッズパーク』も日本最大級。天然温泉の露天風呂といったアフタースキーの施設やサポート体制も万全だ。なかには専門スタッフによる託児所もあり、赤ちゃん連れの夫婦でも安心して楽しめるのが嬉しい。
雪国からの贈り物、白銀の世界への扉はいま開いたばかりだ。
![]()


【越前がに】
福井を代表する冬のグルメといえばやはり、11月に解禁されたばかりのブランド蟹「越前がに」。漁場が港から近いということもあり、抜群の鮮度を誇るかにはなかに身がぎっしり! 味噌が持つ濃厚な甘さも「越前がに」特長です。当ホテルでも、シーズン中にはディナーコースにこの「越前がに」が登場することも。この機会にぜひ、北陸を代表する冬の味覚をご賞味ください。
子供と一緒に
はじめての雪山遊びにドキドキわくわく。
子供や孫と一緒に作る、忘れられない冬の思い出。

今年こそは、子供にも雪山デビューを。でも、いきなり上級者向けのゲレンデに行くのは少し心配…。そんなパパとママにオススメしたいのが、長野にある「蓼科東急スキー場」。
他のスキー場と比べると規模は小さいが、上級、中級、初級に区分けされたコースはもちろん、そり専門のゲレンデや新しく導入された雪上のレーシングカー「スノーレーサー」といったファミリー向けの施設が大充実。なかでも「スノーシュー(西洋式かんじき)」を履き、ガイドとともに雪山に飛び出す“スノーシューイング”は冬の大自然を体感することができる大人気の企画だ。太陽に反射して輝く、パウダースノーの大雪原。運が良ければ、森に住む小さな動物たちと出会うこともあるそうだ。
また同スキー場ではなんと、定休日限定でゲレンデをまるごと貸し出しするスペシャルなプランも期間限定で用意。コンパクトなスキー場だからこそできる雪山の楽しみを、家族全員で満喫したい。
【雪遊びデビュープラン】
・チュービング&そりレンタルプラン
・チュービング&スノーレーサープラン
![]()


【スノーシューツアー】
冬のアウトドアでおすすめなのが、スノーシューイング。スノーシューイングとは、「スノーシュー(西洋式かんじき)」を履いて雪上を歩く、いま人気上昇中のアクティビティーです。子供からお年寄りまで、気楽にスノーフィールドに踏み出すことができますよ。ぜひ、ご家族の皆さまで芸術的な雪の景色と大自然の冬をお楽しみください。
スキー場の宝庫へ
スキーヤーにはたまらない、ゲレンデ密集地帯。
大切な家族の一員、ペットも一緒に雪山遊び!

ホテルを一歩出ると、すぐ目の前に広がる大雪原「タングラム斑尾」。スノーラフティングやスノーモビルといった子供向けのアクティビティはもちろん、子供だけの移動もスムーズなスノーエスカレーターを完備した「キッズパーク」やゲレンデデビュー前の幼児を対象にした雪遊びの教室「雪の幼稚園」、さらには大切な家族の一員であるペットも一緒に楽しめる雪上のドッグランまで。野尻湖や北信五岳を一望するゲレンデはスキー上級者の親もビギナーの子供もどちらも大満足できるコースレイアウトとあって、ファミリー層を中心に人気は高い。
加えて、同スキー場がある長野県北部エリアは周辺にもスキー場が多くアクセスも容易なため、他のエリアでは難しいスキー場の“ハシゴ”も可能に。各スキー場のゲレンデに飛び出し、個性豊かなコースにチャレンジしてみるのもいいだろう。
待ちに待ったこの季節。雪山を遊び尽くしたいスキーヤーやスノーボーダーにはたまらない、エキサイティングな瞬間がここに。
![]()


【スキー場をめぐる】
本格的なスキーヤーとボーダーの方におすすめなのが、ホテルを拠点として周辺のスキー場をめぐるという楽しみ方。なかでも「戸隠スキー場」は“魔法の粉雪”と絶賛される雪質が自慢です。戸隠は縁結びの強力なパワースポットとしても注目を集めている場所でもあるので、気になるあの人を誘って行くのもいいかもしれませんね。
スノーリゾートへ
東京から新幹線で1本、思い立ったらすぐの好アクセス。
あえて予定を決めずに過ごす、軽井沢の冬。

なにも、スキーやスノーボードでアクティブに過ごすのだけが雪山の楽しみ方ではない。車がないとアクセスが難しいゲレンデが多いなか、軽井沢駅から徒歩約10分の好立地を誇る「軽井沢プリンスホテルスキー場」。標高1,184メートルの矢ヶ崎山の傾斜を利用したゲレンデの周囲にはホテルをはじめとした様々な施設が集まり、ウインタースポーツだけにとどまらない冬の休日を約束してくれる。
夜はロマンティックなイルミネーションに包まれる「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」や、大正4年に開湯され、文人墨客にも愛された長野温泉の流れをくむ立ち寄り温泉「トンボの湯」。個性的な店が集まった温泉街にはエステやリラクゼーションといった専門ショップもあり、美肌の湯で知られる露天風呂とともにスパ気分が味わえる。
次の週末は都会から飛び出し、冬の軽井沢へ。あえて予定を決めず、思うがままに過ごす。そんな大人たちのためのスノーリゾートだ。
![]()


【軽井沢ウィンターフェスティバル】
軽井沢では2011年の12月から2012年のバレンタインデーまで、「軽井沢・冬ものがたり[絆]」というイベントが開催されています。イルミネーションや花火、軽井沢冬ものがたりフォトコンテストやラブメッセージコンテストなど、「笑顔を力に!つなごう絆を!」をテーマに、素敵なイベントが盛りだくさんです!
- ホテルハーヴェスト 日本季節の特集ページ
-
- 2011.12月Vol.3 とびだす、日本 冬
- 2011.10月Vol.2 みつける、日本 秋
- 2011.7月Vol.1 ひろがる、日本 夏




















