2011/09/14
ぬくもりと懐かしさの『みちのく民芸店』 《前編》
那須もまだまだ残暑が続き、暑い日が続いています。
夏が戻ってきたみたいに暑いです。
先週の秋らしい気候はどこへやら・・・

さて先日、湯本方面へ向かう途中、何とも昔懐かしい雰囲気の建物を発見しました。
とても気になり、立ち寄ってみると・・・
目に飛び込んできたのは、広い空間にところせましと並ぶ数品々。

玩具や、ガラス、陶器、骨董、布製品、染織物等々、
全国各地の品々が並び、奥には喫茶もあります。
これはとても気になる!!と思い、
お店の方に協力していただき、お話を伺ってきました。

写真と一緒に紹介しますのでご覧ください。

今回紹介するのは、『みちのく民芸店』さんです。
店内には、存在感のある大黒柱が立ち、なんと250年もの歴史があるんだそうです。

お店の方は、皆さんとても親切で、入店すると、
お漬物やお饅頭の説明をして下さり、試食も勧めて頂きました。
もちろん中にある品々の説明もして下さり、どれも興味深いものでした。
本日は、一部を《前編》としてご紹介します。

まずは、私の世代にも馴染みのあるけん玉や、紙風船を見つけました。
色合いがレトロでとてもかわいいです。

そして涼しげな色合いのガラスです。

どれも仲良く並んでいます。

コップとしてはもちろん、
アクセサリー入れやシンプルにインテリアとしても活躍しそうです。

では、つづきは、また明日!