2019/02/04
【白湯】こそ、バランスのとれた魔法の飲みもの
おはようございます。
本日より7日まで当ホテルは休館を頂きます。
お電話は9時30分から17時30分までは繋がります。
ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

さて本日もエステスタッフより
とても良い情報がありますのでお知らせ致します!!

全国各地でインフルエンザが猛威を振るってるようです。
インフルエンザだけでなく、風邪の予防法&対策法として、
<マスク装着> <外出後のうがい/手洗いの徹底> というのは、
必ずと言っていいほどよく挙げられています。
他にも、ワクチン摂取や手指の消毒、適度な湿度を保つ、、、等々。
挙げたらキリがない程です。
しかし、どんなに徹底して予防していたつもりでも、人や物に接している以上、
確実に風邪にかからないとは言い切れないのが現状です。

ここでは、【風邪にかかりにくい環境を作る】ではなく、
【風邪にかかりにくい体を作る】という部分に焦点を当てていきたいと思います。
風邪にかかりにくい体を作るというのは、<免疫力を高め、抵抗力をつける>ということです。

免疫力を高める方法と致しまして、

①腸内環境を整える
免疫細胞の約6割は腸に存在すると言われます。
免疫細胞を活性化させるには、腸内の善玉菌を増やし、増殖させることによって、
体の免疫力や解毒力を高める効果があります。

②体温を上げる
免疫細胞は血液の中にいます。体温が下がり血行が悪くなると、
体内に異物を発見しても素早く攻撃できません。
免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度と言われています。
免疫力は体温が1℃下がると30%低下し、
逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップするとも言われています。
適度な運動や、湯船に浸かる、といった習慣をつけるのが理想的です。

もちろん上記以外にも、たくさんの方法があるかと思います。
ここでは個人的にオススメしている、
身近で毎日無理なくできる、免疫力を高める方法がございます。

【白湯を飲む】というものです。

これは、古代インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」が起源とされています。
少し専門的な話しになりますが、アーユルヴェーダでは、
自然界と人間(生き物)の体は水・火・風の3つの要素から成り立ち、
それらをバランス良く保つことが健康につながると考えられてきました。

白湯はそれらの要素を完璧に満たした、「世界最古の健康法」ともいわれています。
(水を火にかけることで火のエネルギーを含み、さらに沸騰させることで気泡が発生するため、
風のエネルギーが加わります。)

つまり白湯を飲むということは、身体の“バランスを取り戻す”ということにも繋がっていくわけです。

また、白湯を飲むことで胃腸が温まり、内臓機能も高まることで全身の血流が良くなります。結果として、

〇代謝や免疫力をアップさせる。
〇腸内の老廃物を洗い流してくれる。

といった嬉しい効果が期待できます。不要なものを溜め込まないという意味では、
体のむくみや便秘、ダイエットにも効果絶大です。

アーユルヴェーダでは「白湯こそバランスのとれた魔法の飲みもの」と言われているほど、、
白湯は私たちの美と健康を保つにあたり欠かせない飲み物です。


<白湯の作り方、飲み方をご紹介致します>

①やかんor鍋にお水を入れ、強火にかける。
②沸騰したら、蓋を取り湯気が上がるようにする。
③2の状態から火を弱め、10~15分間沸かし続ける。
④飲める温度に冷まして、時間をかけて飲む。

白湯を飲むタイミングは、朝起きてすぐがお勧めです。
また、少しずつ飲むことで、胃腸に負担なく温まっていきます。
(飲む量は1日700㎖~800㎖が理想的です。)

効果に個人差はありますが、白湯は3日~5日程度で体調の変化を感じることができるため、
他の健康法と比べると、早く効果を実感できるのではないでしょうか。
人によっては解毒作用が働き、一時的に体の不調を感じることがありますが、
それを乗り越えるとによって免疫力も大きく向上します。
身近で手軽に始めることができるため、日々お忙しい方にオススメの健康法です。

免疫力を高めるという意味では、今後襲来する花粉症対策としても効果的です!
「アレルギーは腸の状態と直結している」といわれています。
つまり、腸内の老廃物&体内の毒素を洗い流すことで、免疫力が高まり、そしてアレルギー症状が緩和される。
という好循環が生まれます。

白湯は一石∞鳥の頼もしい飲み物です。

是非、今日から白湯生活を始めてみませんか♪