2019/02/20
究極のデトックス【アヴィアンガ】
こんにちは!!
本日は朝からとっても良いお天気ですね♪
エステスタッフよりブログをお届け致します!!

突然ですが、「こんにゃく湿布」ってご存知ですか?

私は先週初めて耳にしました。
温泉内のサウナで一緒になったご年配の方から
「お姉さんコンニャクシップ知ってる?やったことある?」と突然話しかけられ、
「え?コン?」「え?コンニャクですか?」「え?シップですか?」
としつこく3回ほど聞き直してしまったくらい、
(失礼致しました)今まで耳にしなかった用語でした。

こんにゃく湿布は昔から自然療法として扱われており、
デトックス効果にとても優れています。
元々こんにゃくの成分には異物を吸収する性質を持っているとされ、
古くは「内臓の砂払い」とも言われていました。
貼るホッカイロのように、温めたこんにゃくを内臓の部分に当て、
温めることで血流が良くなります。
そのため内臓の働きが活性化され、
体内の毒素が排出されるので、冷えとりやデトックス効果が期待できます。

他にも生姜湿布というものもあるみたいです!
興味深い自然療法だった為、ご紹介させていただきました。
気になる方は是非検索されてみてください♪

デトックスのお話しから入らせていただきましたので、
今回ハーバルスパでは「究極のデトックス」とも呼ばれる、
アヴィアンガをご紹介させていただきます。

アヴィアンガとは、インド伝承医学である「アーユルヴェーダ」のオイルトリートメント法の1つです。
アヴィアンガの意味は、サンスクリット語で
アビヤーサ=繰り返す と アンガ=手や足 からできた造語です。
「滑らかな手で繰り返し擦る」「愛のこもった手」などの意味があります。

前回のブログでも「アーユルヴェーダ」についてご説明させていただきましたが、
「アーユルヴェーダ」とは、世界3大医学の1つであり、インド・スリランカで生まれた
5000年以上の歴史を持つ世界最古の伝承医学です。
サンスクリット語のアーユル(生命・寿命)、ヴェーダ(科学・知識)から来ています。
西洋医学のように病気の症状を取り除くのではなく、
アーユルヴェーダは病気にならない体づくりを優先していて、
そのための考え方や方法が体系づけられています。
(【病気】を見るのではなく、【人】を診るといっても良いぐらいです)
より健康に、長寿や若さを保つことを目的とした予防医学です。

この「アーユルヴェーダ」のオイルトリートメント法の1つであるアヴィアンガは、
インドではメディカルマッサージとして、健康維持に欠かせないトリートメントです。
軽擦・圧迫法を中心とした遠心性のオイルトリートメントであり、
ゆったりとしたストロークで行われますが、
ゆったりとしつつも、体の中心から末端に向かって体内の未消化物を押し出すため、
少し強めの施術となっております。

日本ではまだ馴染みの浅いトリートメント法ですが、
体内の毒素を取り除き、再び栄養を与える最古の美容方法として、
アヴィアンガが注目されています。

〇疲れがなかなか抜けない。
〇肩こりや腰痛、生理痛に悩まされている。
〇慢性的な体の冷え
〇ホルモンバランスや自律神経が乱れやすい

アヴィアンガは、癒し効果だけではなく、
上記のようなさまざまな心身の不調を整える効果があります。
※長年の不要な老廃物が体内に溜まっていると、
体に悪影響を及ぼし、病気に繋がると考えられています。
アーユルヴェーダは予防医学なので、
それらの不要物が病気という形で現れる前に、
しっかりと体外に排出して体の調子を整えて行くことが重要です。

アヴィアンガは、一般的なオイルトリートメントと同様、
2面体(うつ伏せ・仰向け)で行う場合もあれば、
4面体(うつ伏せ・仰向け・両サイド)を流す方法がございます。
ハーバルスパでは、後記の4面体技法で行っており、
末端(外)に絞り出すような技法であるため、
施術後は、水中にいるような体の軽さを実感できます。
是非スパでご体感くださいませ。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

◎ハーバルスパNASU◎
(ホテルハーヴェスト那須内)
TEL:0287-76-1940
営業時間:14:00~23:00