2020/04/24
4月24日は「植物学の日」!
こんにちは!
朝から気持ちの良いお天気です♪
ただ15時頃から雨予報なので、傘があった方が良さそうですね。


さて、本日4月24日は「植物学の日」です!
1862年旧暦4月24日に、植物学の父と呼ばれた牧野富太郎が生まれました。
彼は94歳でこの世を去るまで生涯を植物研究に費やし、新種・変種約2500種を発見・命名したそうです。
約2500種もすごいですが、94歳まで長生きしたのもすごいですね(*^ ^)/

ということで、今日は敷地内の植物についてご紹介します♪


まずは、フロントバックにある、夏ごろに赤い実をつける木の正体!
写真に写っている、緑の葉っぱをつけているのはそれではありません・・・!
その奥に、葉っぱのついていない枝が少し見えるかと思いますが、それがそうです。

そう、その木の名前は・・・「アオハダ」!

落葉高木で、高さ8から10メートル、直径20から30センチにもなります。
落葉なので、冬になると葉っぱが全部落ちてしまうんですね。
北海道から九州まで、日本全国の山地に自生しています。
葉はお茶に使われ、新芽は食用に、また材は木目が細かくて美しいため寄木細工などに使われています。
幹は灰褐色なのにどうしてアオハダという名前なのかというと、樹皮は薄く、皮を向けば内部が緑色をしているからだそうです。

5月から6月ごろに、可愛らしい小さな白い花をつけ、そして8月から9月頃に赤い実をつけます。
胡椒の実に似ている為、コショウブナと呼ばれることもあります。

今は全く目立たないアオハダですが、この赤い実をつけるととても存在感が増し、よく「あの赤い実をつけている木は何ていうの?」と尋ねられます。
これでもう、きちんと説明ができます♪


次に、
「春になると雪が降り積もったように小さな白い花を枝いっぱいに咲かせる木で、
そして、まるで柳のように枝垂れさせる木」は何という植物でしょうか??
写真がないので難しいですよね(;´・ω・)

正解は・・・「ユキヤナギ」です!

開花期の枝の様子や葉の形が柳に似ていることから、「ユキヤナギ」と名付けられました。
花言葉の「愛嬌」通り、とても可愛らしいお花です( *´艸`)

色々な場所に咲いているので、ぜひ探してみてください♪


また、中庭には顔の掘られた石もあります!!
いろんな顔の子がいるので、こちらも探してみると楽しそうですね(*^^*)


因みに全く関係のないお話ですが、最近1分間で流れ星を3回も見ました!!
那須の夜空は本当に綺麗です・・・。
お越しになった際はぜひ、夜空も見上げてみてくださいね♪