2022/01/13
かなれっじ新聞 第4号 ワインについて『シャンパン編』
皆さま、こんにちは!レストランの佐藤です。
ツンと張り詰めた空気と、澄み渡る青空…本格的な冬を感じられるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
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​​かなれっじ新聞第4号となる今回は、ワインについてお話ししたいと思います!
ワインは広く深い歴史がありますので、今回は「シャンパン」について掘り下げてまいります。
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〇シャンパンとスパークリングワイン〇
「スパークリングワイン」と聞いて、「シャンパンとは違うの?」と思ったことはありませんか?
私も、始めは違いがわかりませんでした。
「スパークリングワイン」は、発泡性、すなわち泡が立つワインのことを指します。
その中で、フランスのシャンパーニュ地方で作られ、フランスの原産地呼称委員会による認証(AOC:アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ[仏: Appellation d'Origine Contrôlée])を受けたスパークリングワインだけが、「シャンパン」と名乗ることができるのです。
つまり、「シャンパンはスパークリングワインの一種」というわけです。
シャンパン以外には、スペインの「カバ(Cava)」、イタリアの「ランブルスコ(Lambrusco)」なども、スパークリングワインとして有名です。
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ホテルハーヴェスト伊東のレストランでは、東急ハーヴェストオリジナルラベルのシャンパン【ポメリーポップ ミニボトル200ml】を販売しております。
レストランご利用の際には、お試しください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
次回もお楽しみに!