2017/06/19
八ヶ岳開山祭に行ってきました。【続編】
フロント担当の岡田です。

先日ブログにてご案内しました八ヶ岳開山祭の続きをご報告致します。
翌朝4時に起床しご来光を拝みに山小屋を出るときれいな朝焼けを見ることができました。

そして4:24、素晴らしいご来光を拝むことができました。
山の上にいると太陽の日の温かさを日々の日常以上に感じることができ、そして有りがたいものであると再認識されられます。

5:30に朝食を頂き、6:45に再度赤岳山頂目指し、登りました。
7:20山頂到着。
朝方の赤岳山頂は雲もなく南アルプスが近くに感じます。
遠くは北アルプスの槍ヶ岳も視界に捉えることができ、雲海に浮かぶ富士山は威厳に満ちています。

ここから真教寺尾根を下山しました。
真教寺尾根は八ヶ岳の登山道の中で最難関ルートと言われています。

こちらも前日の県界尾根と同じように鎖場の連続、最大斜度70°とも言われる絶壁のような登山道は恐怖心との戦いでした。
少しでも集中力が途切れると足を滑らせ、滑落の危険もあります。

2時間程かけて牛首山に到着、ここまで来ると危険な所は通過です。
そして12:00頃 美し森登山口に到着。

赤岳は今回で4回目でしたが、このルートで登るのは初めてでした。
今までと違う赤岳の厳しさ、大きな、畏敬の念を抱きながら、それでもまた登りたいと思える素晴らしい山だと感じました。