2011/09/12
JAMレストラン便り vol4
本日、9月12日は「中秋の名月」ですね!

「中秋の名月」は旧暦八月十五日の月のことを指しています。
そして、「中秋」とは、七・八・九月を秋とし、
それぞれを初秋・仲秋・晩秋と呼んだことから、
八月の十五夜月を「仲秋の名月」や「中秋の名月」と称するようになったようです。

十五夜は名月とも呼ばれ、古くから酒宴を張り・詩歌を詠じ・すすきを飾り、
月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛って、
神酒を備え、月を眺めて楽しんだと言われています。

そんな秋の夜長にぴったりな、本日のおすすめは...

福井の地酒「冷おろし飲みくらべセット」(¥1,000)です。

冷おろしとは、前年の冬に搾られた新酒を春夏の貯蔵熟成を経て、
瓶詰め時に行う熱処理をしない生詰めで(冷やで)出荷する(卸す)ことから、
「ひやおろし」と呼ばれています。

冷おろしの特徴は、ひと夏を越したことで荒々しさがとれた、
まろやかで美味しい秋のお酒です。

今回レストランでは、
 ・勝山  久保酒造「一本義 冷おろし」
 ・大野  南部酒造「花垣米しずく冷おろし」
 ・永平寺 黒龍酒造「黒龍 冷おろし」
 ・福井  安本酒造「白岳仙 冷おろし」

以上の4種のお酒をご用意いたしました。
まろやかなお酒から、キレのあるものございます。
それぞれの味、個性をお楽しみください♪

ぜひ、この機会に自慢の夕食とともに、
地元福井の地酒をご賞味ください☆