2012/09/14
謎のスイーツ
こんにちは。

恥ずかしながら、昨日マカロンなるモノを生まれて初めて食べました。

数年前からその存在は知っていたのですが
近所の洋菓子店には置いてないし
見た目からはどんな味なのか皆目見当も付かず
あのナリで一個何百円もするみたいだし
なんか「エースをねらえ」のお蝶婦人が
縦ロール揺らしながら食べてるセレブなスイーツという
なんともいけ好かないカンジがするので

「あのマカロンとかいう上から目線な菓子はなんなんだ!」
「だいたい質量と価格が折り合ってないのはけしからん!」
「シュークリームの方が腹にもたまるし絶対得だよな!」
「そもそもあの豊富なカラーバリエーションがむかつく!」と
一方的に反感を抱いておりました。

施設管理の人間に聞いても
「マカロン?ああ、傷口に塗るヤツでしょ」とか
「はいはい、寒い時には欠かせないっすよね、ホカロン」とかとんちんかんな事言うし
唯一食べた事のある人間も記憶が曖昧で
「なんかこう甘くてサクッというかモニャっというか・・・」だし
マカロンとはこれこれこういう味である! という明快な答えも得られぬまま
なんともモヤモヤとした日々を過ごしておりました。

そんな私を不憫に思ったのでしょう
昨日翡翠コンシェルジュマネージャーの藤田さんがマカロンを差し入れてくれました。

しかしまぁ貰っておいてなんですが
色といい大きさといいどうにも納得いかないと言いますか
筋金入りの庶民である私とは住む世界が違う、
いわゆる「良いとこの子」っぽいですな。

ま、つべこべ言わず食べてみますと
その感想は、“なんかこう甘くてサクッというかモニャっというか・・・”